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2013/09/29

町の本屋さん




こんばんは。
毎日未だに30度近く気温があり、ほんとに夏みたいですね~



神戸の元町商店街の書店海文堂さんが今月末で閉店だそうです。

来年で100周年を迎える予定でしたが残念です。

で、このブックカバーがほしくて家族で本を買いに行きましたよ~

子供たちは
シートン、ナンプレ

なぜか娘は…あの半沢直樹の作者、池井戸潤さんの新作。笑っ

児童書を選ぶとばかり思っていたのでびっくりでした。

ホントに読むのかしら??

でも、 私も読みたいので嬉しいな!!

お父さんは塩野七生さんの一冊と歴史の本。

私は宮部みゆきさんの「名もなき毒」を買いました。

先日までドラマをやっていましたが見てないので、買ってみました。

いま、東野圭吾さんを読んでるので終わってから読みます。





にしても、海文堂さんが閉店なんて…寂しいなあ。

海事関係の本も沢山ありまして、海上保安庁のはがきセットとか
も置いてありましたよ。

好きな人にはたまらない本屋さんでしたでしょうね。

驚いたのはこの海文堂さんの写真集まであるところです。

薄いのですが1300円ぐらいだったかな?

中身には本屋で働く従業員さんが写っていたりします。


この本屋さんは横浜の伊勢崎にある本屋さんにとても似てると思うのです。

店の造りや雰囲気が。

昔からの本屋さんが少なくなるのもこのご時勢でしょうか。

町の本屋さんに頑張って頂きたいと思います。


ちなみにこのブックカバーは優れたブックカバーに贈られる書皮大賞に選ばれたこともあるそうです。

船舶の美しい絵が素敵で、しおりも貰って来ました。

もっとブックカバー欲しいなあ(;´д`)グスン



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コメント

非公開コメント

No title

はじめまして。

行きつけのお店が閉店するのは、大変、寂しい事ですよね。

何でもネットで買えるし、しかも安いときている。個人商店は経営していけませんよね。

と言う私も、お店(模型店)を閉めた一人です。
閉めたのは15年ほど前で、バブルがはじけた影響でもないのですが、個人営業は難しいところが多々あります。
どうしても、量販店には勝てません。仕入れ値自体が話にならないくらい違いますからね。

100年も続いたお店が閉業に追い込まれる時勢・・・寂しいですね。


「半沢直樹」のドラマは「オレたちバブル入行組」を読まなくても良いくらい、構成がしっかりしていました。

続編が半年後くらいに放送されると思いますが、それを観てから原作を読もうと思っています。

帆船のブックカバー。 なかなか良いですねw

こんばんは

渡辺一斗さん、はじめまして!!コメントありがとうございます。

模型店を経営なさってたのですね。
閉店されたのは残念でしたね。

海文堂さんも、近くに大型書店と新古書店ができたこともあり売り上げが伸びなくなったそうです。

そしてやはりネットで本を買う方が増えたことが大きいでしょうね。

そういう私も図書館で借りてばかりでなかなか買わない派なのですが…。

半沢直樹はドラマも素晴らしかったですね。小5の娘もはまるほどでしたから。

半年後にまたドラマがあるのですか!!楽しみですね。

きっと原作も面白いと思います。

ありがとうございました(^-^)
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