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2014/10/31

焦っては読めません

こんにちは。
読み聞かせの話題です。
それまで低学年に読みきかせをしていたのですが
四年生ということではりきって教室に入ると
先生が「今日はこの後校外学習があるので5分でよんでください。」
といわれました。

「えーーーー!5分ですか?」
おもわず叫んでいました。

今日の本はだいぶ長めの本です。
動揺して読み始め途中で間違えましたが、気にせず
に続けました。

半分ほど読んで私も落ち着いてきまして子供たちのかおを確認したりできました。

早口で読んだわりに子供たちは集中して聞いてくれました。

でもこうやって早口で絵本を読むのってもったいないなと思いました。

絵本というのは文を読んでそこから見える自分だけの風景と挿絵を比べ
ながら絵本をよんでいるのではないでしょうか。

そういう行間の想像力が子供たちには本を読むときに必ず必要だとおもうのです。












でもね、私、途中から少しだけ余裕をもたせて読んだのですよ(^_^;)

だっておもしろいお話をみんなに味わってほしくてよんでるのですから。


読み終わって隣の四年生に読み聞かせをしたお母さんは先生から
7、8分で読んでください。と言われたそうです。

そうだよな~10分の持ち時間で5分て、、、

それなら前もって教えてくれればいいのに。
先生にも都合があるのでしょうが。

でもね、実際読み終えたのはたぶん7分ぐらいだと思います。

読む練習を何度もしておいてよかったと胸をなでおろした読み聞かせでした。




 
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