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2014/08/03

赤毛のアン

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こんにちは。

NHKの朝ドラ、花子とアン面白いですね。

というわけで以前書いたブログです。





小学生の時から大人になっても(ごく最近まで)
なんど読んでも最初の数ページでやめてしまう本があった。

モンゴメリの赤毛のアンだ。


いつも同じページ。

それはアンがマシューの家に引きとられる場面、、、マリラに男の子を期待してたのに、なぜ女の子なんだ!!
と騒ぎ立てられるシーン。


一念発起し、やっと読み進めることができた。

シリーズの虹の谷のアンまで読んだ。

読み始めると止まらなくなるのでけっこう一気に読めた。

最初のなぜ途中でいつもやめてしまうか…それは言い回しが難しいからだと思う。

しかし私も十分に大人になり(笑)、その言い回しにも違和感が少なくなったから読み進めることができたのだと思う。

どうしても一度は読んでみたいと思った理由の一つとして
子供のころにアンのアニメがあったし、なんといっても映画があったからだと思う。

DVDも出ているがTSUTAYAに行っても取り扱いなしになっているのは残念。

あの映画のアンの表情が、アンとギルバートの切ない恋のやり取りが今でも目に焼き付いている。

そしてプリンスエドワード島の大自然がいかに美しかったことだろう。


視覚で観ているので本を読むのもなんだか懐かしい感じが手伝ってくれた。

アンのシリーズも、もう数冊で読み終わるが彼女は私の中では永遠の少女だ。

アンが実在する人だと勘違いしそうだけど。

いつかフルムーンにでもプリンスエドワード島に行ってみたいものだ。

いや、是非一度は訪れてみたい夢となっている。

秋の夜長お薦めの一冊に「赤毛のアン」はいかが。





モンゴメリは元々この本を児童文学のために書いたのではないとのこと。

しかし昨今ではその扱いをされている。

小学生、中学生で面白いと思ってる子がどれくらいいるのだろう?

興味がある。
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コメント

非公開コメント

No title

こんばんは。

私も、赤毛のアンの映画を見た後、本編が見たくなり手にとって読んでたことがあります。

懐かしいですね。

アンの作るお菓子も興味がありました。

プリンスエドワード島は、アンの世界に浸れそうですね。(^^♪

mekumekuさんへ

こんにちは。

Mekumekuさんも映画みられたのですね!!嬉しいです(^-^)

アンが作るお菓子美味しそうですよね。

Mekumekuさんもお菓子作られるからやはり興味を持つところが違いますね♪

私はお菓子作れないから羨ましいなあ~(^。^)y-~

ありがとうございました(^-^)v

こんにちは。
ただ、アンが女の子で本当は男の子がほしかったくだり・・・
何か、自分だったら傷つくなと・・・
おとな、とか、親の言葉でいかに子どもが傷つくか・・・
きをつけないと。
プリンスエドワード島、一度いってみたいですね。
ポチ

ハッピーモモさん、こんばんは♪SHIONです。

私もNHK朝ドラ毎日録画で見ています。
面白いですよね(^^)

映画、映像がとても美しく素晴らしかったですね。

アニメのアンもスゴク面白くて
毎週、TV放送が待ち遠しかったです。

本の「赤毛のアンシリーズ」も大好きで
特にシリーズ第1弾「赤毛のアン」を読んで
あまりに面白すぎて、読書感想画を描いたほど…^_^;

小学生の頃読んだので、アンに感情移入し過ぎて
ギルバートに石板を振り上げたシーンがとても衝撃的?でした。

フルムーンにプリンスエドワード島
素敵ですね♡

sasamintさんへ

> いつもありがとうございます(^-^)
> 男の子が欲しかった!の一言は
> この物語で大変重要になってますよね。
> 結局はアンの明るさで女の子で良かった!
> に変化して行きますから。
> でも、大人の一言は親でも気を付けないといけないですね(;_;)
>
> プリンスエドワード島素敵ですよね。

Shionさんへ

> いつもありがとうございます(^-^)
> 映画も観られたのですね。
> ホントに素晴らしい映像でしたし、アンがたまらなく可愛かったですよね。
>
> Shionさんは子供のころ読まれたのですね。やはり1巻が最高ですね。
> ギルバートとのシーンは強烈なところが多いですよね。
> 私も川で溺れそうになった所とか驚きました。
> あんな素敵な夫婦羨ましいですわ(;_;)
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