--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/03/14

図書館へ。そして、せなけいこさん










最近、寒かったり暑かったりで体調をくずしてしまったり。

皆さんは大丈夫ですか?




図書館へ行って来ました。

大好きなせなけいこさんの、お化けシリーズと少し困ったちゃん?シリーズ、もう傑作ですよね。

私は「ねないこだれだ」が大好きです。

寝ない子供が最後はお化けに連れていかれるお話はこのふうせんねこの最後のおちと似ていました。

最後のシーンが強烈でずっと残っている絵本ってすごいですよね。






せなさんの切り絵はほんとに素晴らしいとおもいます。

どこか昔的な、そしてほんわかと暖かい感じがするのです。

この切り絵に使っている紙は包装紙もあるそうです。

せなさんが家で包装紙を取っておいて使っているそうです。

そういえばどこかで見たような包装紙もありますよね。

少し見方を変えて絵本を読むのも楽しいですね。

昨日子供たちにその事を話したら「あ、なるほど包装紙かあ」といってました。

20140314093930a9d.jpg
20140314093930e48.jpg




最後にお化けが連れていってしまうんだよ…
お友達のお父さん、お母さんに話したら
そのご夫婦もこの本を買っていました。

大人が読んでも引き込まれるのですね(*^^*)

うちの「ねないこだれだ」は何度も読み返して、頁がもうボロボロです。笑っ

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

せなけいこさんの絵本、うちでも子供に読んでいました。
ねないこ~、も ふうせんねこも。 今でも覚えているみたいですよ。
強烈なインパクトがありますよね。

遅咲きうさぎさんへ

ウサギさんのお子さんたちも、今でも覚えてらっしゃるのですね。

いつまでも記憶に残る…作家さんにとっては、この上ない幸せなんでしょうね~(^-^)

ありがとうございました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。